【指導普及委員会より】R8.8.22(土) 和歌山市中学生ビギナーズバレーボール大会を開催しました。

令和 8年 8月 22日(土)、和歌山市立市民体育館において、千里金蘭大学バレーボール部の皆さんに来ていただき、和歌山市中学生ビギナーズバレーボール大会(女子)を開催しました。

本事業は、和歌山県バレーボール協会の事業として3年前から継続して行っております。

4年前に、日本バレーボール協会事業として全国各ブロックで行われている中学生ビギナーズバレーボール交流大会を開催したところ多くの参加があり、参加した生徒さんたちがとても楽しそうであったため「本県事業として継続実施できないだろうか」と指導者間で話し合い、今に至っています。

「中学校入学後にバレーボールを始めた生徒さんを対象にした交流大会を開催することで、新しい目標を持たせ、初心者でも意欲的にバレーボールに取り組むきっかけとする(JVAホームページより引用)」という目的に倣い、年に2~3回程度和歌山市の中学生女子の初心者を対象に開催しているもので、今後は広域展開していけたらと考えております。

今回、定員75名としていたところ、募集開始から一日も経たないうちに満員になるほどの人気ぶりでした。

意欲的な生徒さんたちが集まり、千里金蘭大学の古達監督および選手の皆さん主導で、練習やゲームを実施しました。お昼には、大学生同士のラリーを間近で見せていただき、生徒さんたちは大変刺激を受けたようでした。

一日を通して、生徒さんたちは大変充実した表情で、他校の生徒さんたちともコミュニケーションを図りつつ、大学生や指導者の方々からヒントもいただきながら様々なことに主体的に取り組んでいましたので、とても貴重な経験になったことと思います。

この度は、古達監督をはじめ、千里金蘭大学の選手の皆様ありがとうございました。
また、今回ご参加いただいた中学生の生徒の皆様、お力添えいただきました和歌山市内の指導者の方々にもこの場をお借りして御礼申し上げます。

指導普及委員会といたしましては、競技者拡大と競技力向上というダブルゴールを目指し、今後も各種事業を展開してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

~指導普及委員会より~