【最終結果】第10回 全国知的障害者親睦バレーボール わかやま大会

二日間にわたり行われました「第10回 全国知的障害者親睦バレーボール わかやま大会」が無事終了いたしました。

どの試合も手に汗握る瞬間が続き、ボールに食らいつく姿やチームメイトを鼓舞する姿が印象的でした。特に男子決勝戦は3セットにもつれ込んだ試合となり、どちらが勝利してもおかしくない展開に、応援者や他のチームも一緒になって一喜一憂していました。

期間中は、試合が終わったあとに練習試合をしたり、時にはミニバレー教室のような感じにもなったりと、時間の許す限りボールに触り技術の向上を目指す熱心な姿が印象的でした。また、勝敗が決まったあとにお互い会話をして交流されていたのも、一年に一度の大会ならではの光景でした。

来年も本大会の開催が予定されていますので、皆さまの和歌山へのお越しを本協会一同お待ちしています。一年後にまたお会いしましょう! 二日間お疲れ様でした!!

最後に、コートオフィシャルとしてお手伝いいただきました向陽高校・桐蔭高校のバレーボール部員の皆さん、二日間本当にありがとうございました。また、和歌山県障害者スポーツ協会の関係者の皆さま方にもお礼申し上げます。ありがとうございました。

最終結果は対戦表に反映していますので、下記よりご確認ください。

全国知的障害者親睦バレーボール わかやま大会

平成27年開催の「第15回 全国障害者スポーツ大会 紀の国わかやま大会」のあと、全国の知的障害者バレーボール選手が交流できる場を作りたいという思いから、平成28年度に標記大会が和歌山で開催された。以来、毎年和歌山県で開催されており、今回で第10回目を迎えた(コロナ禍は一時中断)。

今年度の参加は、男子7チーム(うち1チームはオープン参加)、女子3チーム。(最多時期で、男子8チーム、女子4チーム)

団体競技であるバレーボールをすることで、選手は競技規則を習得したり、チームメンバーとの関係を構築したりと様々な面で成長。

監督・コーチによる根気強く温かい指導も欠かせないものであり、そのおかげで技術力だけでなくチーム力も向上していっている。(和歌山県障害者スポーツ協会様より)

最終結果

 対戦表 ← 最終結果を反映しています

男子

優勝  わかやまSFIDA
準優勝 兵庫県排球倶楽部
第三位 下関ブルータイフーン

女子

優勝  兵庫WAVES
準優勝 わかやまI-RIS
第三位 新潟きっぴー

大会の様子

※画像クリックで少し大きく表示されます

大会名

第10回 全国知的障害者親睦バレーボール わかやま大会

主催および主管

 和歌山県障害者スポーツ協会

開催日

令和7年 12月 20日 (土) ・ 21日(日)

会場

和歌山県立体育館
 和歌山県和歌山市中之島2238
 TEL 073-422-4108

開催要項

 開催要項